ラ・フォル・ジュネ新潟音楽祭2013にて

鈴木愛美さんのソロコンサート




■鈴木愛美さんのご紹介
 JFB+Hかむろ真鶴バレエ部門の出身である鈴木愛美さんは、子どもの頃より姉妹で熱心にバレエの稽古に通っていました。やがて姉の愛美さんは声楽へ、妹さんはピアノへと進みました。お二人のお母さんは、ピアノ教室を主宰し、お父さんは、オペラが好きという環境に育ちました。愛美さんは、高音域のソプラノを歌い、バレエで培ったセンスで舞台に望み、その弛みない努力によって大学院の頃より、才能の輝かせ、次々前方に立ちはだかる難関を突破していきました。積極的にコンクールには挑戦、大学院の卒業後は、難関の新国立劇オペラ研修所に入所。やがて、公益財団等の助成を受けウィーン国立音楽大大学院歌曲科で学び、シューンブルン宮殿劇場や学友協会のコンサートに出演する機会を得て、着実に実力をつけて、表現の幅を広げてきました。
 その活動はめざましく、この度はラ・フォル・ジュルネ新潟<熱狂の日>於いてモーツアルトのオペラ、歌曲等を45分間のソロコンサートでご披露します。
 こんな素敵な人がこの長岡、しかも当スタジオ出身であることは誇りです。ひとりでも多くの皆様に「音楽の魅力を広げたい!」と抱負を語る愛美さんをご紹介し、「生で聴く声楽の素晴らしさ」に親しんでいただきたいとご案内します。

かむろ真鶴


 2013年4月26日(金)~28日(日)、りゅーとぴあ新潟市音楽文化会館にてラ・フォル・ジュネ新潟「熱狂の日」音楽祭2013が開催されます。
 音楽祭3日目である28日(日)15:15から、JFB+Hかむろ真鶴の卒業生である鈴木愛美さんが、モーツァルトの歌曲・宗教曲やオペラ、敬和学園高校の混声合唱も交えて、約45分間のソロコンサートを行います。

 日時:4月28日(日) 15:15~16:00
 場所:新潟市民芸術文化会館りゅーとぴあ【劇場】
 出演:鈴木愛美 (ソプラノ)/石野真穂 (伴奏)/敬和学園高等学校 混声合唱部
 指定席:1500円(小学生までは一律500円引)※3歳以上からご入場頂けます
 プログラム:クローエに、すみれ、アヴェ・ヴェルム・コルプス、ハ短調ミサ・アリア、オペラ〈ドン・ジョヴァンニ〉ツェルリーナのアリア 他

 ※チケット一般発売は3月23日からです。詳しくはラ・フォル・ジュネ新潟「熱狂の日」音楽祭2013公式HPをご覧ください。

■ラ・フォル・ジュネとは
 1995年にフランスの港町ナントにて誕生した音楽祭で、2005年に東京に上陸し、2010年には新潟で開催されるようになりました。世界や日本の音楽家達の演奏を低料金で聴くことができ、いくつもの会場で一日中繰り広げられるコンサートを気軽にはしごできるなど、大変画期的な音楽祭です!
 今年のテーマは「モーツァルト」、プログラムはオールモーツァルトです。  モーツァルトは「ラ・フォル・ジュルネ」の名称の由来となった歌劇「フィガロの結婚」の作曲者であり、ナント市における初回公演のテーマでもありました。  世界中で愛される、なじみ深い音楽を是非お楽しみください。


■鈴木愛美さんプロフィール

鈴木愛美さん 新潟県出身。幼少からクラシック・バレエとピアノを始め、17歳から声楽を始める。国立音楽大学音楽学部声楽学科卒業。同大学大学院音楽研究科オペラコース修了。新国立劇場オペラ研修所第7期生修了。
2008年に文化庁新進芸術家海外研修員としてミラノに留学。2009年上期野村財団奨学生。2010年から現在、ロームミュージックファンデーションの助成を受け、ウィーンにて研鑽を積みながら演奏活動を行う。第26回飯塚新人音楽コンクール大賞(第一位)受賞。併せて文部科学大臣賞、朝日新聞社賞、飯塚市長賞を受賞
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