アカデミー生卒業及び公開レッスンが開催されました

長岡市立劇場大ホールで「2011年度アカデミー生卒業式及び公開レッスン」開催



 2012年3月11日(日曜日)、長岡市立劇場大ホールにて、2011年度アカデミー生卒業式及び公開レッスンが開催されました。

 公開レッスンとは、通常ではご覧いただくことができない、年に一度の舞台上のレッスンです。年齢で分かれたクラスごとにレッスンを行いますので、成長段階がはっきりとわかる、貴重な場です。
 また、卒業式は、3月にて高校を卒業する生徒さんへの贐の会です。学生時代スタジオに在籍して頑張ってきた先輩たちを、皆でお送りします。

 当日は、スタジオ生の日頃のダンスへの真剣な取り組みがわかる素晴らしい舞台となりました。


■ジャズダンスの公開レッスン
 まずは、JJS(小学生4年生)の生徒から、高校生の生徒、そしてスタッフまでが、同じステップを踊ります。
 次に、そのステップを組み合わせた曲を披露してくれました。
 JJSは、まだ幼いながらも全力のレッスンを見せてくれましたし、アカデミー生は流石アカデミー生のダイナミックなレッスンを見せてくれました。
 年齢が上がるに従って、高度な技が追加されていきます。大きくなるとこんな風に踊れるようになる、と実感することができる舞台でした。

ジャズダンス・公開レッスン

ジャズダンス・公開レッスン

ジャズダンス・公開レッスン

ジャズダンス・公開レッスン


■クラシックバレエの公開レッスン
 全員でストレッチから始まったクラシックバレエの公開レッスン。
 JBS(小学校3年生)からアカデミー生まで、クラスごとに色の違うレオタードを身につけ、レッスンを披露してくれました。
 かわいらしいJBSの一生懸命な踊りから、お姉さんになるに従って次第に優雅さが身についていく、成長がとてもよくわかるアカデミックな舞台となりました。
 最後は先生方の軽やかな踊りが披露され、未来への夢が膨らむ素晴らしい公開レッスンでした。

クラシックパレエ・公開レッスン

クラシックパレエ・公開レッスン

クラシックパレエ・公開レッスン

クラシックパレエ・公開レッスン

クラシックパレエ・公開レッスン


■卒業式
 卒業生が一人ずつ卒業の言葉を述べました。
 舞台では泣かないようにしていた卒業生たちも、感極まって涙声に。
 花束と記念品が先生方から送られ、感動的な卒業式が幕を閉じました。

卒業式


 先生方からダンスのプレゼントもありました。
 タイトルは「手紙」。送る言葉の代わりの、愛のたっぷり注がれたあたたかいダンスでした。

 一年の終わりにふさわしい、素晴らしい一日となりました。
 卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。
 そして参加した皆さん、本当にお疲れさまでした。
 来年度も頑張って、次の「アカデミー生卒業式及び公開レッスン」で素晴らしい成長を見せてください。


■公開レッスンアンケートより

○バレエ・JBS(小3・4)
【出演した本人より】
11日はきんちょうしたけど、楽しかったです。
お姉さんたちのを見て、「あんなふうになりたいな」と思いました。
本番ではニッコリできてよかったです。
じつはテーピングしてこなかったんです。でもいたくありませんでした。
これからもがんばります!

【保護者より】
大きいステージで本人は少し緊張したようですが、見ている方としては楽しそうに踊っているなと思いました。
子どもの成長が見れてとてもうれしいです。
これからどんなふうになっていくか楽しみです。
また、お姉さん達の演技や様子を見て勉強してほしいと思いました。
帰りに自分のどこがよかったか悪かったかを聞いてきたので、向上心があるのかなと安心しました。
これからもご指導よろしくお願いします。
素敵な会を開いて頂きましてありがとうございます。
親としてもできる限り協力していきたいと思います。

○バレエ・準アカデミー生(小5・6)
【出演した本人より】
練習の時よりも、笑顔で踊ることができたし、お客様にしっかりアピールすることができたので、とても良かったです。2011年3月11日は、日本中が落ち込んでしまった年だと思います。けれど、2012年3月11日には、市立劇場でこうしてりっぱな卒業式、公開レッスンをすることができ、本当にうれしいです。また、今年は真鶴先生が各学年一人一人にすてきなレオタードも用意してくれました。ありがとうございます。私は、バレエが本当に大好きです。これからも大好きという気持ちを忘れずに、日々のレッスンをしっかりしていきたいと思います。
このような会を開いてきただい、本当にありがとうございます。来年もあれば、また一生懸命に取り組みたいと思います。

【保護者より】
毎年の成長に胸がいっぱいになります。
アカデミー生になれる日を意識しはじめたこの頃、家でも自主的にストレッチをしたり、クラシックの曲を聴いたりしています。自覚が芽生えてきたことを嬉しく思います。
卒業生からのあいさつは、どの子もJFB+Hで学んだ事を誇りに思い、支えてくれたすべての方への感謝の気持ちがとてもよく伝わりました。今、娘もその仲間の一人として学んでいることに、あらためて感謝です。
先生方、いつも本当にありがとうございます。
これからも親として、できる事を協力していきたいと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。

○バレエ・アカデミー生(中1~高3)
【出演した本人より】
今年の公開レッスンは市立劇場で、照明もおそろいのレオタードも用意して下さり、本当にありがとうございました。レオタードは各学年で色が違っていてすごくきれいでした。今年はオープニングがあって楽しかったです。卒業式はすごく感動しました。高3のみなさんはすごく面倒を見てくれて、レッスンの時も注意してくれたりと優しく、私もこうなりたいと思いました。なので、卒業するのはすごく悲しいのですが、今まで一緒に踊ったりすることができてよかったです。ジャズ科さんたちの公開レッスンはすごくかっこよかったです。今年は舞台も広くて照明もあったので、すごく緊張しました。失敗してしまった時もあったんですけど、今まで公開レッスンに向けてたくさん練習してきたので楽しく踊れました。来年も楽しみです。その前に発表会があるので、もっともっと日々レッスンを頑張っていきたいです。

【保護者より】
JBSの頃の我が子を想い出しながら、そしてお姉さん方や先生方のキレイな踊りに見入ってしまいました。発表会とはまた違う、シンプルなレオタードが踊りを強調してくれ、パやターンなどの足や手の動きがよくわかり、「こんなこともできるようになったのか」「これはもっと練習してできるようになりたいね」…などなど、内容も充実して、とても見応えがありました。
公開レッスンもさることながら、卒業式でも感動を分けていただきました。
たんに習い事ではない、スタッフの皆さんの普段からの子ども達への接し方を見聞きしているので、納得と言えば納得なのですが、改めて、このスタジオに入って良かった~この環境をありがたいと思った一日でした。
先生方、お疲れさまでした!

○ジャズ・JJS(小3・4)
【出演した本人より】
少し失敗したことがあったけど、最後まで笑顔でおどれたので良かったと思います。

【保護者より】
堂々とステージに立ち、笑顔でダンスする姿を見てうれしく思います。胸をはって姿勢良く難しいステップをふみ、本当に本当に成長していると感じました。卒業生の言葉やかむろ先生の言葉が胸にしみました。ありがとうございました。

○ジャズ・準アカデミー生(小5・6)
【出演した本人より】
今年はすごくきんちょうして、かたまって、きちんとおどれませんでした。最初のあいさつの時も心臓がバクバクして、足と手がふるえて、ふりも忘れそうになりました。最初のふりを忘れて、頭の中が真っ白になりました。でもすぐ次を考えて踊りました。ステップの時も、ダブルが回れるかすごい心配になりました。でも、今回はキレイに回れてすごい良かったです。次の踊りでは、きんちょうしすぎてセンターまで行けなくて少しこうかいしています。でもそのあとは自分なりに踊れました。踊りでは「あたってくだけろ」が一番目なのできんちょうしました。「あたってくだけろ」は一つ心配な所があったので、すごいドキドキしました。でも踊ってるときはすごく楽しくて、心配な所も成功して良かったです。「メイク・マイ・ハート」では、楽しく踊れたしまちがえなかったけど、もう少し大きく踊ればよかったと思いました。
来年はもっと踊りを大きくして、堂々と踊りたいです。

【保護者より】
JJS~アカデミーまでの成長の過程が良くわかり、上達している事にビックリ!!してます。
「あたってくだけろ」カッコ良かった…もう一度みたいですネ。
まだ踊り方が小さいですが、中学生になって変わっていくことを期待しています。
自分の子だけに目がいくと思いますが、アカデミーは憧れです。大人がいる事で堂々として引き締まって見える公開レッスンだったと思います。まだ3回目のレッスンでしたが、軸もしっかりして、堂々としていた姿に感動しました。
これからもご指導宜しくお願いします。

○ジャズ・アカデミー生(中1~高3)
【出演した本人より】
一昨年の公開レッスンはケガで出られず、去年の公開レッスンはすべての曲を踊ることができず、悔しい思いをしたことを覚えています。
なので、今年は出られることがうれしかったです。 本番になると緊張しました。振りも間違えてしまいました。 ですが、楽しく笑顔で踊ろうと思っていたので、間違えても笑顔で踊れたのでよかったです。 今年のフェスティバルも頑張ります。
【保護者より】
今年は会場が市立劇場であったということもあり、子ども達がステージ上で伸び伸びと動いていたように思いました。 又、レッスンもJJSからはじまり、同じ動きであっても徐々に難しく、複雑になっていく様子をわかりやすく見ることができ、とても良かったと思いました。 レッスンを真剣に受けている様子から、今年のダンスフェスティバルに向けての意欲が見られたように感じました。 7月のダンスフェスティバル、楽しみにしております。 ご指導よろしくお願い致します。


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