合唱とお話で綴る「森は生きている」にて

佐藤幸子が演出・振付をします



 2012年2月26日日曜日、長岡リリックホール・コンサートホールにて、合唱とお話で綴る「森は生きている」が上演されます。
 この「森は生きている」にて、JFB+Hかむろ真鶴のスタッフである佐藤幸子が演出・振付を担当、そして14歳の森で働く娘役で出演いたします。

 「森は生きている」とは…
 原作:サムイル・マルシャーク
 音楽:林光

 いつものように森に薪を拾いにきた娘は、偶然出会った老兵士から不思議な話を聞きます。「大晦日の夜、森では十二月の精たちが集まって楽しく遊ぶんだそうだよ…」
 宮殿では、わがままな女王が、四月に咲くマツユキソウを今すぐ見たいと言いだし、摘んできた者には篭いっぱいの金貨を授けるとお触れをだします。それを聞いた欲張りな継母と姉娘は、森から帰ったばかりの娘に篭を持たせ、マツユキソウを摘んで来るまで家に入れない、と再び夜の森においやってしまいます。そこで、娘が十二月の精たちに助けられてゆく心温まるロシアの戯曲「森は生きている」。
 林光の音楽で、ファンタジックなミュージカルとしてあちことで上演されております。この名作を合唱とお話で綴る形でコンパクトに再現したいと、知恵を寄せ合いながら仲間と作り上げてまいりました。さてどんな舞台になることでしょうか…

 ■出演
 合唱:グリーングラス/コールエコーはまなす/みゆきコーラス/Le Jeudi
 指揮:早川美智子
 ピアノ:柳慈
 キーボード:小越裕見子
 フルート:小熊勤乃
 演出・振付:佐藤幸子(JFB+Hかむろ真鶴)
 お話:高見慶子

 ■プログラム
 第1部:合唱のステージ―それぞれの団で
 ・ひばりの歌(グリンカ)
 ・スティンカ・ラーディン(ロシア民謡)
 ・われもこう「風の季節・花の季節」より(信長貴富)
 ・海よ「水のいのち」より(高田三郎)etc.
 第2部:合唱とお話で綴る「森は生きている」

(合唱とお話で綴る「森は生きている」リーフレットより抜粋)

合唱とお話で綴る「森は生きている」

 入場料は全席自由で700円。
 会場13:30、開演14:00です。
 皆様、是非お誘い合わせのうえ、合唱とお話で綴る「森は生きている」の舞台にお越しください!
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