「パゴダの王子」観賞日帰りツアー

菅野英男さんが主役を務める「パゴダの王子」を見に行こう!

 毎年ダンスフェスティバルにゲストとして参加してくださる新国立劇場バレエ団ソリストの菅野英男さんが、デヴィット・ビントレーが芸術監督を務める、新作バレエ「パゴダの王子」の主役を務めます。
 「パゴダの王子」は、呪いでサラマンダー(とかげ)に姿を変えられてしまった王子と、その妹のさくら姫が力を合わせて王国に平和を取り戻す物語です。
 良い舞台を見ることは勉強になりますし、なにより純粋に楽しい舞台になると思いますので、スタジオで日帰りバスツアーを組むことにいたしました。
 バレエを習っている皆さんはもちろん、すべてのスタジオ会員の方、ご家族皆様もご参加いただけますので、是非この機会に新国立劇場の大舞台を楽しんでください。

「パゴダの王子」概要
 1957年英国ロイヤルバレエの振付家クランコが構想、英国人作曲家ブリテンに委嘱して創られた『パゴダの王子』。その後マクミランも振り付けた、英国にゆかり深いこの作品が、ビントレーの手で新たに生まれ変わります。浮世絵などからインスピレーションを得、物語にも独自のアレンジを加えた愛と魔法の舞台が誕生します。バリ島のガムラン音楽の影響を受けた魅惑的な響きを待つブリテンの音楽や、トニー賞を受賞するなど欧米で高い評価を得ているレイ・スミス美術も大きな見どころです。
 2014年にはイギリス・バーミンガムでも上演予定の『パゴダの王子』。2008年にビントレーの手により世界初演された『アラジン』に引き続き、新国立劇場バレエ団が世界へ発信する作品として大きな注目が集まっています。
 観る者を別世界に誘うビントレー・マジックにぜひご期待ください!(「パゴダの王子」チラシより抜粋)

新国立劇場の「パゴダの王子」のページはコチラ

日時:
 11月5日(土)
 7:30長岡-8:15小出-8:35六日町-12:00新国立劇場着
 17:00新国立劇場着-20:45六日町-21:00小出-21:45長岡

料金:
 ・バス料金…一人5,500円(大人・子ども同額、往復運賃、保険料込)
  ※参加人数が少ない場合は、追加徴収の可能性があります事をご了承ください。
 ・チケット料金…1,500円~(席によって異なります)

詳しくはスタッフにお問い合わせください。


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