佐藤智佳、4月にフラスカラシップ取得により、ハワイ留学!!
ダンスアート友の会、姉崎珠子氏による佐藤へのインタビュー掲載。

佐藤智佳フラスカラシップ取得により、ハワイ留学!

4月にフラスカラシップ取得によるハワイ留学の夢をかなえた佐藤智佳。6月には、「キングカメハメ」フラコンペティション(ホノルル)にて、クムフラカマ カ・クコナ氏率いる「HALAU」の一員(日本校代表氏家有紀子氏指導)として、日本人9名とハワイ在住17名と共に参加。カヒコ(古典フラ)部門にて見 事、大会第2位受賞しました。2010年10月15日には、新潟日報「そいがぁて 長岡の人紹介」にて、佐藤智佳のインタビューが掲載されました。12月 7日、長岡グランドホテル主催の長岡とハワイの国際交流企画であるフラディナーショーに出演します。

最近の活発なフラ活動について、ダンスアート友の会の姉崎珠子氏が、佐藤智佳に現在の心境をインタビューしました。以下、そのインタビューを掲載します。どうぞ。

姉崎:佐藤さんは幼少の頃からクラシックバレエを習われてきましたが、フラを始められたきっかけはなんだったのでしょうか?

佐藤:私がフラを始めたのは、実はここ数年のことなんです。3歳の頃からJFB+Hスタジオでバレエを習い、高校を卒業後、プロを目指して東京 のバレエ学校に進学しました。その後、東京シティバレエ団に入団しましたが、脚を怪我してしまって、それから長岡に戻り、かむろ先生の指導の下、子どもた ちにバレエを教えていました。脚の怪我を気にして思うようにバレエを踊れず、どうしてよいかわからない日々が続きましたが、ある時、かむろ先生に、「踊り はバレエだけじゃないわよ。あなたは上体・手の動きが美しいんだから、優雅なフラなんかいいんじゃない?」と勧められたことで気持ちが吹っ切れて、フラへ の道が開きました。

姉崎:どのような経緯でハワイへの短期留学からフラコンペティションでの受賞に至ったのですか?

佐藤:昨年、フラ・スカラシッププロジェクトに出場し、優勝することができました。このプロジェクトは、優秀な人材を育てる目的で日本とハ ワイのクムフラが協力して毎年開催されるもので、優勝者には奨学金と特別プログラムが賞与され、本場ハワイへの短期留学の機会が与えられるというもので す。日本に帰国後、より深くフラの勉強がしたい、と思い、先生を探したところ、運が良く上越市在住の氏家有紀子先生(ナー・リコ・オ・カハウナニ・フラス タジオ代表)と出会うことができました。そして、「キングカメハメ」フラコンペティション(権威あるフラ2大大会の一つ。ハワイ諸島を統一したカメハメハ 大王の生誕を祝う行事のひとつでもある。)という、素晴らしい大会に出場させていただくことができました。

姉崎:初めてハワイに行かれたときは、どのような印象でしたか?

佐藤:フラの曲には、ハワイの自然がたくさん歌われています。歌詞に出てくる地名や風景を実際に目にすることができ、感動しました。美しい海、山、滝。やさしい風、虹、空、光、やわらかくて白い砂。曲のとおりでした。

姉崎:フラの魅力ってなんでしょう?

佐藤:フラの踊りは、のびのびしていて、気持ちが解放されます。自分も許せるし、他人も許せるようになります。フラを通して、自分も変わったし、世界がすごく広がりました。

姉崎:最後になりますが、教室でフラを指導するにあたっての心構えなど、あれば教えてください。

佐藤:JFB+Hスタジオでバレエを指導するかたわら、フラも指導するようになってあっという間に5年が経ちました。フラを指導する時は「笑顔」で、と声をかけます。その日嫌なことがあっても、練習中はみんなが笑顔で、楽しく踊れるよう心がけています。

佐藤智佳プロフィール
3才よりJFB+Hスタジオにおいてバレエを習う。在籍中埼玉全国舞踊コンクールジュニア部門で入賞。NBAバレエコンクールにて入賞。高校卒業後、昭和音楽 芸術学院バレエ科入学,特待生として学ぶ。卒業後東京シティバレエ団へ入団。足の怪我で退団後JFB+Hスタジオではバレエ教師として活躍。現在はフラ指導に も邁進。


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